アトリエ萠美は東京都世田谷区にある
個性をのばす受験絵画造形教室です。

 
アトリエ萠美は 東京都世田谷区にある
個性をのばす受験絵画造形教室です。
 
 
 

アトリエ萠美は東京都世田谷区にある個性をのばす受験絵画造形教室です。

 

アトリエ萠美は 東京都世田谷区にある
個性をのばす受験絵画造形教室です。
 

アトリエのこだわり

インパクトがあるマゼンタ色の壁

 
アトリエの玄関を開けると目に入ってくるのはマゼンタ色の鮮やかな壁です。  
 
 
 
なぜ壁紙の一部分にこのマゼンタ色を選んだかというと、アトリエに足を踏み入れた生徒さん達に、日常を忘れて瞬時に芸術の世界へと頭を切り替えて欲しいからです。
 
まずは生徒さん達に強烈なまでの強い刺激を脳に与えて、想像力や創作意欲が高まる効果を期待したものです。
 
色の心理テストを調べたところ、マゼンタ色を選んだあなたを分析してみるとこのように書いてありました。
 

あなたの基本的な性質は、親切、やさしさ、そして思いやりです。いつも愛情にあふれていて、温かく、他人に思いやりや愛情を示す人です。人生を深く理解するという成熟した面を持ち、本能的に他人が持っている力を発揮できるように勇気付けたり、指導できる人です。また、協力的で、親しみやすいので、カウンセリングや介護活動のような、人の世話をする職業に携わることがよくあります。

by『自分がわかる心理テスト』

 
 
・・・かくありたいと、私は思いました。💦

マゼンタ色は私が大好きな色なので、我が家の要所要所にマゼンタ色の装飾が施されています。



 
通常の絵画工作レッスンは1階アトリエで行っておりますが、2コマ以上のレッスンをされる生徒さんは長丁場なので3時のおやつを2階のリビングでいただくこともあります。
 
 

壁面に貼られたポスター

 
アトリエの壁面には、お受験に必要とされるカテゴリーのものばかりを選んで様々なポスターが貼られています。
 
お子様の目に触れる角度の位置を選んで8枚も貼ってあるので、皆さん興味津々です。
 

   

 
まだ絵の引き出しが少ないお子様にとっては思い出す支援になりますし、記憶問題をやる時のヒントにもなります。
 
   

 
お気づきかと思いますが、ポスターはほとんどが英語表記になっています。
 
残念ながら日本にはあまり気に入ったポスターは売っていないので、ほとんどが外国の書店で買い求めたものばかりです。
 
   

 
子供図鑑ですと大きさの比較がイメージできない場合がありますが、ポスターの利点はお子様でも大小の見分けが瞬時にできるところです。
 
    

 
興味を持ってくれた分野から図鑑やDVDを見たり、家族で動物園、水族館、科学技術館などに足を運ぶことでどんどん知識を吸収して定着させていってほしいと思っております。  
 

エピソード

 
こんなことがありました。
 
私は絵画工作の家庭教師として、各ご家庭を訪問してのレッスンもしています。
 
ある日、全然絵が描けないお子様のことで、真剣に悩んでいるというお母様からレッスン依頼があったのでお伺いすることになりました。
 
お子様はとても礼儀正しく素直で可愛らしい男の子でした。
 
見回してみると新築の部屋の白い壁には何も貼っていないのが気になりました。
 
私は写真を見せて、アトリエではこのように壁面にポスターを貼っていることと、その必要性を具体的にお母様にお話ししました。
 
お母様も素直な方で早速、動物と昆虫が描かれたポスターを貼ったそうです。
 
次のレッスンにお邪魔した時には、そのポスターにある情報をお子様がすべて記憶していて、私に嬉しそうに話してくれました。
 
その後、昆虫の生態にも興味を持ちはじめて昆虫博士になれそうな勢いで貪欲に知識を吸収していました。
 
すると興味がわいたものからどんどんと絵が描けるよになり、絵を描くことが大好きになり、お子様もお母様もとても明るくなりました。
 
壁に何も貼っていないご家庭には、お子様が興味のあるものや、今後、受験をする上で、特に興味を持って欲しい分野のポスターを選んで貼ることをお勧めしております。
 
特にお子様が一番リラックスできるリビングなどに貼っておくと自然吸収が期待できます。また親子の会話もひろがっていくのではないでしょうか。
 
壁を汚したくない、綺麗に生活したい、子供の物は子供部屋に限定したい、様々な理由はあると思いますが、受験は期間限定の勝負です。
 
志望校合格を果たした後には、全てのポスターを外すことを念頭に置いて、今は合格を目指して受験の環境を整えてあげてください。


 

清潔のしつけはウエットントン 

 
レッスン中、絵画が終わり工作に取り掛かる前に、私は必ず生徒さんにウエットントンのふたをあけて「はい、どうぞ」と差し出し一枚取ってもらいます。
 
生徒さん達は「ありがとう」「ありがとうございます」など、お礼の言葉はさまざまですがきれいに手を拭きます。
 
その後、自分が使った机の上を生徒さん自身にきれいにふいてもらいます。
 
短いレッスン時間の中で必ず行われる決まり事です。
 
お礼の言葉をきちんと目を見て言えることと、自分が汚したところは自分できれいに片付ける事を習慣化してもらっております。
 

 
 
 
     なんとも愛らしい 豚ちゃんです(^○^)
 
 

エピソード

 
こんな連絡を下さったお母様がいました。
 
慶應幼稚舎の女子の倍率はかなり厳しいことで有名です。
 
見事合格されたという嬉しい電話をいただいた時に喜びにわいて色々なお話をしてくれましたが、中でも私が印象的だったのはウエットントンのお話でした。
 
考査の日、絵を描き終わり教室を出る前に、自分が使った机を持参していた自分のティッシュ2枚できれいに拭いてきたというのです。
 
それにはお母様もびっくりされたそうです。
 
そのお嬢様は年中児から1年間毎週アトリエに通って下さいましたが、その度に絵を描き終わったら机をきれいに拭くことがアトリエでの習慣になっていたので、慶應幼稚舎の考査会場でも自然に出てしまったようです。
 
その事がテスターの方々の目にどのようにうつったかはうかがい知れませんが、清潔のしつけが行き届いている点ではかなりの好印象であった事だけは確かだと思います。
 
 

私がウエットントンにこだわった3つの理由

 
 

  1. 1. パッケージ
  2. 2. ネーミング
  3. 3. 気密性

 
.パッケージ
 
ウェットティッシュにはかわいいパッケージの商品が多数あったのですが、そんな中でウェットントンを選んだ理由は、まずはピンク色のかわいいパッケージになっていることです。
 
そして笑えるのは豚の鼻の部分がふたになっているのです。
 
私が「はい、どうぞ」とふたを開けて差し出すと皆、ニコニコ喜んで手をふいてくれます。
 

.ネーミング
 
次の決め手はネーミングです。
 
子供が一度聞いたらすぐに覚えてしまうのです。
 
私が差し出す前に「ウエットントンとってください」と早く使いたくて催促してくる生徒さんもいるほどです。
 
即興でウエットントンの歌をつくって歌ってくれたユニークな生徒さんもいました。
 

.気密性
 
最後は気密性です。
 
ふたがしっかりと閉まっているので最後の一枚まで乾かずに使い切ることができるのです。
 
嬉しいことに使い切りサイズなので詰め替え不要です。
 
オレンジ色、水色、黄緑色全て試してみましたが、結局は小さい子供達の手に優しいノンアルコールに落ち着きました。
 
絵画から工作に移るほんのわずかな移行時間ですが、ウエットントンは微笑みとリラックス感をあたえてくれます。
 

  

 
アトリエ開設当初から愛用していますので
      大人買いしています(^○^)

 
   

アトリエで出番が多いiPad miniは強力な味方 

 
自宅の1階をアトリエにリフォームしてくれた  インフィルデザイン  という業者さんがキャンペーン期間中だったので、ラッキーな事にもれなくいただいてしまいました。
 
嬉しいことに裏側にはコメントと名前入りの記念品です。
 
小型で軽量なのでアトリエでは大活躍です。

 

 
  高さ20×横14 センチ★ (^_^)★


 

主に3つのことに使っています。
 
 

  1. .音楽
  2. .検索
  3. .カメラ

 
 
.音楽
 
アトリエでは授業開始の挨拶までは、音楽を流しています。
 
iPad miniの中にはクラッシック、ロック、ジャズ、J-POPなど沢山の音楽をダウンロードしていますが、レッスン前にはクラッシックをかけて私も生徒さん達も心を落ち着かせています。
 
上履きをはいて、お母様に「行ってまいります」のご挨拶をすませ、スケッチブックとクレヨンの用意をして着席するまでは音楽が流れています。
 
それは、考査でも音や音楽に関係のあるお題や質問がある小学校が増えてきているので、日頃から音楽にも親しんでいて欲しいと思っているからです。
 
また、生徒さんの中にはピアノやバイオリンを習っている方も大勢います。
 
中には「この曲  知ってる」「今度の発表会で弾くよ」と話してくれる生徒さんもいます。
 
そういう場合は「発表会が終わったらその時の絵を描いてみましょうね」と言って音楽を媒体にして絵の引き出しを増やすことができることも多々あります。
 

.検索
 
授業中に生徒さんと一緒に検索をする時があります。
 
基礎絵画が終わっている生徒さんは応用絵画に入っていますので毎回、自分の中で描きたいものを探してきます。
 
深海ブームのせいか「先生、今日はリュウグウノツカイが描きたい」「グソクムシってどう描くの」珍しい動物では「メガネザルの顔はどうやって描くの」「ビーバーは何色で描けばいいの」とさまざまなリクエストが出ます。
 
授業前に課題画を準備していたとしても生徒さんの気持ちをまずは優先して、その時は必ず描いてもらうことにしています。
 
突然のリクエストに対応できるのが、プロの絵画講師だと思うので私も生徒さんと一緒に描きます。
 
その時に役立つのが iPad mini です。
 
アトリエは Wi-Fi 環境下にありますのですぐに検索することができますし、小さくて軽いので生徒さんでも扱えるので大変重宝しています。
 
検索キーワードを打ち込んで画面が出たら、画像ボタンを押すと沢山の写真が出てきます。
 
前向き、横向きさまざまな写真が載っているので瞬時に立体的に見ることが可能です。

 

 キリン 画像 検索すると!
 
 

 

  シマウマ 画像 検索すると!

 
生徒さんに好みのアングル写真を選んでもらい画面の写真を見ながら描いてもらいます。
 
写真からの模写が慣れていない生徒さんには、まず特徴を3探し出して言ってもらい、私がその特徴をデフォルメ気味に描きます。
 
その見本を見ながら自分流にアレンジして生徒さんに描いてもらいます。特徴が3つとらえられると、どの生徒さんも上手に描くことができます。
 
是非、ご自宅でも試してみてください。
 

.カメラ
 
カメラ機能として利用しています。
 
アトリエでは基礎工作と応用工作とで2回かぶり物の制作をします。
 
出来上がった工作物を本人にかぶってもらいカメラ機能で連写して生徒さんにその場で出来上がりを見てもらいます。
 
自分が作った工作物を身に付けて撮った写真を見る子供達の瞳はキラキラと輝いています。

 
 

ヒグチユウコさんのクロッキーブック

 
私は絵を教える仕事をしているので、常に感性を磨く努力を怠らずに、自分自身のモチベーションがアップするように、お気に入りの物達に囲まれて、日々仕事をしています。
 
その中のこだわりの一つにヒグチユウコさんのクロッキーブックがあります。
 

 ・・クロッキーブックの表紙・・

 
年長児の夏の模擬試験では「見たこともない生き物を描きましょう」というお題が頻繁に出てきはじめます。
 
日頃から、アトリエで見たこともない生き物の描き方練習をしている生徒さんはすんなり描けるのですが、その機会を逸した生徒さんは困ってしまいます。
 
 
そんな時に力を発揮するのがヒグチ先生のクロッキーブックの表紙なのです。
 
「この絵を見てごらん」
 
「顔は猫ちゃんだけど体は金魚だよ」
 
「このうさぎちゃん、耳から鳥が出ているよ」
 
「この猫ちゃんは頭からきのこが生えているよ」
 
「面白いね」などとお声がけをすると閃いたお子様は
 
「わかった」と言って描きだします。
 

学校によっては想像性を試すような問題が出される時もあります。

 
お子様の想像力を掻き立てるような体験をさせてあげたり、または絵本を日々お母様にお願いして読んでもらっていますが、それでも思い浮かばないお子様には、私の愛用しているクロッキーブックの表紙を見せてあげています。
 
ヒグチユウコ先生様様です。
 


↑紫色の猫ちゃん達が汚れるのが嫌で購入後
自分でラミネートをはって大切に使っています  

 
 
魅力的な表紙なので私自身、絵を描くのが楽しみです。
 
アトリエ萠美が始まって以来、ヒグチユウコさんのクロッキーブックをずっと購入して愛用し続けているので歴史を感じます。
 
初めて購入したのはピンク色でした。
 
それから、紫色を経て、ただいまは黄色のクロッキーブックを愛用しています。
 
 
 

エピソード

 
実は私はヒグチユウコさんとは実際にお目にかかった事が1度だけあります。(ヒグチ先生はおそらく覚えていないと思いますが・・・)
 
ある日の読売新聞の朝刊に『ヒグチユウコ原宿で個展』という記事と、インパクトのある猫の絵の作品がのっていました。
 
その記事は白黒でしたが、その独特な存在感のある猫の瞳に猫好きの私は一瞬でひかれてしまいました。
 
忙しい時間の合間を縫って個展を見に行ったので、滞在時間は20分ぐらいだったと記憶しています。
 
壁いっぱいに飾られている彼女の独特な作品郡に興奮しながら鑑賞していると、奥の方になんと運良く作者であるヒグチユウコさんがいらしたのです。
 
絵や画材や画法などだけでなく、活動時間や少しだけプライベートな事もお話をさせていただきました。とても参考になるお話が聞けて、寸暇を惜しんで駆けつけた甲斐がありました。
 
今までに見たことがない画風、独特な世界観を持っていているので、変わった画家さんなのかなぁ~と勝手に想像していましたが、お話をしてみると、優しさに溢れていて、とても素敵な方だとわかり、ますますファンになってしまいました。
 
これからも愛用したいと思っていますので、新シリーズが楽しみです。
 
 

 トリップ トラップにこだわった理由

 

①幼児から大人まで使える椅子

 
アトリエ開設を進める段階で、一番時間をかけたのは生徒さんの椅子選びでした。
 
私は、現在もいくつかの幼児教室で絵画講師として集団授業を担当させていただいておりますが、生徒さんに個々に描き方の指導をする時に椅子が低すぎるのでしゃがんだり、膝を床についたりしての指導をすることが多々あります。
 
レッスン中は一生懸命に対応しているので全く気がつかないのですが、年中組、年長組のレッスンが終わって後片付けを始めると膝や腰が痛いことがあります。
 
なぜなら、ほとんどの幼児教室の椅子は、お子様仕様の椅子で大人が指導しやすい高さのものではありません。
 
また大人が長時間座るには、低すぎて適していないと感じていました。
 
アトリエ開設の計画当初は、幼稚園や幼児教室で使用されている幼児用の椅子を購入する予定でいました。
 
しかし、冷静になって何が生徒さんにとって大切なのかを自分なりに考えてみました。
 
 

  1. 1. 短いレッスン時間の中でしっかりと絵画工作の技術を身につけてもらうこと
  2. 2. 幼児教室で出される絵画工作の宿題にも対応できる実力がつくように指導する
  3. 3. 自分の作品を自分の言葉で言語化できるように繰り返し練習をする
  4. 4. 模擬試験の絵画工作で良い成績をとれるように応用力を養うこと
  5. 5. 絵や工作を好きになってもらい好循環に乗せて受験に成功してもらうこと

 
 
そのためには、指導する私にとってレッスンしやすい環境を整えるべきだと思い直しました。
 
まず自分自身が指導に集中できる高さの椅子に座り、最高のレッスンを心掛けて、指導効率を上げて、その事が結果的に生徒さんの志望校合格に結びつくと考えました。
 
その結果、私の座る椅子と机に合わせられるのは、調節可能なトリップ トラップしかないと結論付けたのです。 

 
 
 

②子育て期から大活躍している トリップ トラップ

 
子どもが1歳9ヶ月の秋に、私は幼稚園受験を意識してトリップ トラップを購入しました。
 
子どもにはどんな仕事に就くにしても、将来的にコミュニケーション能力の高い大人になってほしいと願っていました。 その基礎作りは何と言ってもまずは親子との会話から始まりますので、それなりの環境を整えたいと考えました。
 
食事をする時、おやつを食べる時などに、子どもに安心感を与えて親子の会話が弾むためには、子どもの目線が親と一致することが大切だと考えて、トリップ トラップを購入してみました。
 
あたたかみがある木の質感が子どもに優しいナチュラルカラーを選び食卓におきました。
 
その結果、家族全員で食卓を囲み今日の出来事や、情報の交換をする事が習慣化され、子どものコミュニケーション力はアップしたと思っています。
 
幼稚園受験の面接時に、子どもが問われた13に及ぶ質問にハキハキと答えられたのも、日頃から会話に対して意識的に環境を整えて取り組んでいたのも大きな要因だったと思います。   
 
 幼少期の食べこぼし時期は、椅子の形状がシンプルなので掃除がとても楽だったのを覚えています。また大人も座れる機能性には驚いてしまいました。
 
子どものお友達の家に遊びに行くと、色は違ってましたが、皆さんが必ず愛用されていました。
 
小学生になるとお勉強が始まり学習する環境を整える時も、リビング学習を視野に入れて、迷わずリビング用にもう1脚、色違いのトリップ トラップを購入しました。
 
2脚も購入してわかったのですが、女性の私にとっても組み立てがとても簡単で、子供の成長に合わせて簡単に高さを調整できる機能を持った安定感抜群の万能の椅子でした。
 
小学生の間は背もたれ部分にランドセルをかけても、重い荷物をかけてもびくともしない安定性がありました。また、正しい姿勢で勉強するようになり、今年高校を卒後して大学生になった我が子ですが、嬉しいことに未だに愛用してくれております。
 
椅子としての保証期間は7年ですが、我が家のトリップ トラップ18年経った今でもしっかりと機能していますので、来年は19年目を更新できそうです。👊  
 


アトリエで人気の色は パステルグリーン
 
 

ストッケ社の理念に賛同

 
実際に長きに渡り愛用していた私ですが、アトリエ開設時に、新たに購入するにあたりネットでトリップ トラップを販売しているストッケという会社を調べてみました。
 
そこにはこんな事が書いてありました。
 
 
1932年にノルウェー北西部に位置するオーレスンで設立されたストッケは、子供の成長だけでなく、親と子の絆を共にはぐくみたいとの思いから Growing  together  共に育む」 をブランドのコンセプトに掲げ創業以来一貫して子供の目線を第一に考えた製品作りを行っています。子供の成長と共に親も成長し家族としても日々成長していきます。ストッケの製品は親子の成長を支援するとともに親子の絆(親子の関係自体)を育むお手伝いをします。                           by Stokke AS
 

なんと暖かい会社理念、感激しました。
 
まさにお子様目線を第一に考えたデザイン性と機能性を追求し続けた結果できた製品だったのですね。
 
私も同じような気持ちでアトリエでのレッスンに励みたいと、意識を新たにしてトリップ トラップの購入に踏み切りました。
 
絵画造形家庭教師として多くのご家庭を訪問しておりますが、99%ほとんどのご家庭でトリップ トラップを見かけます。
 
お子様がご自宅と同じ環境でアトリエの絵画レッスンを受けられるという意味では、アトリエの椅子をトリップ トラップに統一して本当に良かったと思います。
 
アトリエでは幼稚園受験を控えた23歳児も、小学校受験生の45歳児も使っております。
 
私の座る椅子と机に合わせて調節をしていますので、私の目の位置とお子様の目の位置が自然と合うので、挨拶や自己紹介練習がしっかりとできます。
 
また、安定性があるので生徒さんたちは正しい姿勢でしっかり座って作業をする事ができています。
 
アトリエではクレヨンや絵の具を使うので、どうしても椅子が汚れてしまいます。そんな時でも、椅子の表面がコーティングされているので一拭きで汚れが落ちるので、お手入れが簡単です。
 

 


アトリエの香りはラベンダーとグレープフルーツ


 
アトリエのドアを開けると別世界に誘う仕掛けは、マゼンタ色の壁だけではありません。
 
玄関にはお気に入りのアロマを置いています。
 
通常のレッスン時は生徒さん達に、さわやかな安らぎを感じて欲しいのでラベンダーを置いています。
 
ラベンダーはシソ科の植物で、アロマテラピーの代表とも言える精油で、さわやかな甘みのある香りです。
 
初夏に一斉に咲きほこる薄紫色の花から丁寧に抽出される香りには、気持ちを穏やかに落ち着かせる優れた鎮静作用があるとされています。
 
イライラする気持ちや不眠などの改善に特に効果があるらしいので、癒しの香りとしてアトリエの玄関に置いています。
 
生徒さん達には、集団の中でも実力を発揮できる強さが持てるように日々のレッスンに励んで欲しくて・・・ 保護者の方々には、模擬試験の結果に一喜一憂することなく、考査の日まで突き進んで行って欲しいという願いを込めてアトリエの玄関を香らせております。
 



 
受験が近づく緊張の直前期には、柑橘系のグレープフルーツに置き替えています。
 
ミカン科の植物で果物として身近な存在のグレープフルーツ。
 
この皮から抽出される精油の香りには、食用に負けず劣らずの多大な力が存在しているそうです。
 
香りはフレッシュで瑞々しい甘い香りのなかに、酸味とかすかな苦みが混ざり合っています。
 
このグレープフルーツの香りは気分をリフレッシュさせ、ストレスによる精神疲労を和らげてくれるそうです。
 
親子して受験を乗り切っていただきたいという願いを込めて受験期のみ、置かせていただいております。
 
 
 
香りに敏感なお母様だけが時々わかってくれて、指摘してくださります。(^o^)